フルウィッグの保管方法

フルウィッグの保管方法

フルウィッグは、どのように保管しておけばよいのでしょうか。

 

被り終わった後、適当に引き出しや袋に突っ込んでしまった場合、次に被ろうと思った時に大変なことになってしまいます。くしゃくしゃになったまま、癖がついてなかなか戻らなくなってしまいます。ですから、形が崩れないようにしっかり保管しましょう。

 

ウィッグの数が少なく、ウィッグスタンドに掛けておけるなら、掛けた状態で保管しましょう。
ただし、ウェーブがかかっている場合、毛先が宙に浮かないように
しばらく被らないなら、ビニールなどを掛けてホコリが付かないようにしておきます。

 

掛けておく場所が無かったり、しばらく使わないときは、専用ケースに入れておきます。
ウェーブタイプは、ウェーブが潰れますので出したまま保管するのがベストです。

 

専用ケースに入れるときは、クシャクシャにならないように、最初に入っていた通りに入れるのが最も良いです。引き出しやクローゼットなどに保管する場合、ロングヘアのウィッグなら、伸ばしたまま置いておけるのがベストです。

 

通常は、伸ばしたまま置くことは難しいと思いますので、Uの字にして置きます。針金のハンガーを半分に折り曲げてウィッグを掛けておく方法も良いそうです。2Lのペットボトルにタオルを巻きつけて使う方法もあるそうで、スタンドが無くても工夫次第で上手に保管可能なようです。