ウィッグとエクステの違い

ウィッグとエクステの違い

ウィッグとエクステの違いとはどんなことでしょうか。
ウィッグは、基本的に被るもので、言い方を変えればカツラです。

 

部分カツラとか部分ウィッグと言われているのは、カチューシャのようにつけてロングヘアのように見せたり、前髪部分に付けたりするものもあります。ポニーテールやお団子ヘア等、色んな部分ウィッグがあります。

 

一方、エクステは、長い毛束になっていて、主に美容院でつけてもらうのが主流です。少ない髪の毛にエクステを付けてボリュームアップしたり、セミロングをロングヘアに見せることもできます。メッシュを入れたように1束だけピンクやブルーなどにすることもできます。自分の髪の毛の根元に編み込むので、とても自然に見えます。

 

原宿などの美容室でドレッドヘアやコーンロウに使われたことから波及し、爆発的に流行しました。エクステも全盛期ほどではありませんが、今でも人気です。エクステが流行った頃、若い女性の多くは、エクステをしていました。

 

今は、ウィッグに取って代わった感があります。

 

ウィッグなら、自宅で自分で着けることができますし、エクステのように美容院での定期的なメンテナンスがありません。エクステに比べると少しばれやすい感じがしますが、ショートでもボブでもロングでも色んなヘアスタイルに変身できるというメリットがあります。